みさきみさき

こんにちは、みさきです!
今回は「ラクビ」の成分について
調査してきました~!

元モーニング娘。の中澤裕子さんも愛用していることで知られ、

多くのインスタグラマーも常飲していることを公開し、

SNSでも連日話題となているラクビ。

それらのページでもよく

「菌活で体質改善」「体内環境を整える」…という言葉を目にしますが

ここではそんなラクビが

実際どんな成分でできていて、いったい何に効果的なサプリメントなのか?

詳しく調査し、まとめました!

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ラクビの成分を報告します

ラクビの成分【1】酪酸菌

 

ラクビの成分を報告します

ラクビには、1700万個もの生きた酪酸菌が含まれています。

ラクビは別名「痩せ菌サプリ」と呼ばれているようですが、

この生きた酪酸菌こそが、痩せ菌の正体なのです。

酪酸菌を摂取すると、体内で短鎖脂肪酸という成分がつくられます。

短鎖脂肪酸は腸のエネルギー源であり、司令塔のような役割をする

腸内を健康に保つのになくてはならない成分です。

主に

①腸内フローラを元気にして悪玉菌の繁殖を抑えたり、

②大腸のぜん動運動を活発にして排出力を高めたり、

③栄養分の吸収を促したりしてくれます。

さらには

➃食欲の暴走を止めるブレーキ役を果たす効果もあるのです!

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短鎖脂肪酸は体外から摂取することはできず、体内でつくるしかありません。

そこで、酪酸菌を日頃から取り入れている人は

短鎖脂肪酸が体内に増えるによって腸内環境が整った状態を保つことができ、

いわゆる「痩せ体質」になるということです。

これにはアメリカのワシントン大学の研究結果もあり、

痩せている人と太っている人の体内では

持っている細菌の種類やバランスが違うことが分かっています。

痩せている人にはバクテロイデス類、

太っている人にはファーミキューテス類の菌が多いのですが

痩せているマウスに、太っているマウスのファーミキューテス類の菌を移植すると

なんとその後太ってしまったというのです。

酪酸菌は、この痩せている人に多いバクテロイデス類に分類されます。

身体を根本的に痩せ体質にするには、

体内に痩せ菌を増やすことが重要なようですね。

ラクビの成分【2】ビフィズス菌B-3

ラクビの成分を報告します

ビフィズス菌B-3は、森永乳業が40年かけて選び抜いた善玉菌の一種で

特許を取得している菌です。

ビフィズス菌B-3は、

体内で脂肪がつくられるのを抑えてくれる酢酸を作り出す働きに加えて、

腸内の壊れたバリア機能を回復させる働きがあることがわかっています。

人は高脂肪食を食べると、腸内のバリア機能が破壊され、

その時に出る炎症性物質が肥満を引き起こすのです。

ビフィズス菌B-3を摂取することでバリア機能を強く保ち、

肥満予防につながるということですね。

研究によると、太らせたマウスにビフィズス菌B-3を与え続けたところ

8週間後には内臓脂肪と皮下脂肪の両方が減少していた、という結果がでています。

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また、腸のバリア機能を整えると、

悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことができるので

ダイエット効果だけでなく美肌効果や免疫向上効果も期待できます。

専門医も腸の病気は心身の病気とリンクしていると提唱し、

なんと腸内環境の改善は鬱の抑制効果もあるというので驚きです。

「腸活」「菌活」などという言葉が流行するのも頷けますね。

ビフィズス菌B-3を継続的に摂取することで腸を元気にし、

めぐりの良いスマートな身体作りへの効果が期待できそうです。

ラクビの成分【3】オリゴ糖

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人が元気な状態を示す言葉でよく「快食・快便・快眠」などと言いますが

オリゴ糖はまさにその快便をサポートしてくれる成分で、

味噌や納豆、ヨーグルト等の発酵食品に多く含まれています。

便秘の時には発酵食品を食べると良いとされるのも、

オリゴ糖やビフィズス菌を多く含むためです。

ラクビには、その発酵食品やはちみつに多く含まれる

天然成分のイソマルトオリゴ糖を配合しています。

イソマルトオリゴ糖は耐酸性が高く、

善玉菌の餌となってビフィズス菌を増やす効果があり、

なんと1日3グラム程のオリゴ糖を2週間摂取し続けると

善玉菌が数倍にもなるそうです。

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善玉菌が増えると、腸のぜん動運動が高まり

悪玉菌等の毒素をどんどん体外へ排出してくれます。

また、酪酸菌とオリゴ糖を同時に摂取することで、

短鎖脂肪酸やビフィズス菌の働きをサポートする相乗効果が生まれ

さらなる腸内フローラの活性化が期待できます。

ラクビを服用すると、酪酸菌やビフィズス菌B-3とオリゴ糖が同時摂取できるので

それらの効果が倍増するということですね。

ラクビの成分【4】サラシアエキス

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引用:https://item.rakuten.co.jp/rotts/salacia-01/

サラシアとは、インド・スリランカから東南アジアにかけて自生していて、

昔から糖尿病や肥満の予防・治療に用いられてきた植物です。

これらの地方では

「サラシアの木をくりぬいて作ったコップで水を飲むと糖尿病にならない」

と言い伝えられてきたほどなのです。

主に糖類や炭水化物の吸収を抑制し、

血糖値の急な上昇を抑える効果があります。

詳しくは、小腸にある糖を分解する酵素の働きの邪魔をするのです。

ラクビの成分を報告します

では、血糖値が上がるとなぜ太るのでしょうか…?

あまりその仕組みまでは知られていないかもしれませんが、

血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが働き、糖を分解・吸収します。

その際に血糖の急な上昇がおこると

分解が間に合わず余った糖分を脂肪として身体に貯め込んでしまうのです。

脂肪の蓄積を抑えるには、血糖値の波をゆるやかにするよう

コントロールする必要があるのですね。

ラクビの成分【5】植物性キトサン

 

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ダイエット効果の高い成分として広く知られているキトサンですが

実は多くのキトサンは、エビやカニなどの甲殻類からとられているものが多く

アレルギーのある人は摂取に対して注意が必要とされています。

ラクビにはそのアレルギーの心配がない

黒麹菌の細胞壁から抽出した、植物性のキトサンが使用されています。

キトサンには主に血液中のコレステロールを減少させる働きがあります。

コレステロールとは脂肪の一種で、

コレステロール値が高くなると肥満につながるだけでなく、

動脈硬化や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。

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コレステロール値が高くなる原因として最も多いのは

食生活の乱れと運動不足だと言われています。

つまり生活習慣病に分類されるのですが、

生活習慣をガラリと変えてさらに継続するのはとても難しい事ですので

まずはキトサンのような有効成分を

ラクビ等のサプリメントで摂取していくことが望ましいですね。

また、ラクビに含まれる植物性キトサンには、

体内の毒素を吸着して排出する解毒作用もありますので

免疫を高め、病気にかかりにくい強い身体づくりへの効果も発揮します。

みさきみさき

ラクビには
腸を元気にしたり、排出力を高めてくれる成分が
多く含まれているんですね~!

ラクビの成分まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はラクビの成分について調査しました。まとめると…

・ラクビは、腸内フローラを元気にする短鎖脂肪酸のもとである酪酸菌が主成分である。

・ラクビには、排出力を高めるビフィズス菌B-3やイソマルトオリゴ糖が含まれている。

・ラクビには、血糖値の上昇を抑えたりコレステロールの吸収を抑える、

 サラシアエキスや植物性キトサンが含まれている。

となります。

「痩せ体質」と呼ばれる人の体内の細菌バランスに着目し、

ラクビを服用することで体内環境を痩せ体質へ導いてくれる…ということですね。

一時的ではなく根本的に痩せ体質になるには

体内の細菌バランスを整え、同時に腸内環境を健康的に保つことが大切です。

ラクビを継続的に服用することで

体内環境を元から改善し、スッキリした毎日に期待ができそうです。

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